金星の歴史

創業

明治19年(1886年)9月6日、菓子の卸問屋を創業。
初代となる金之助が菓子修行を行い25歳で独立。

店舗名は自分の名前の“金”の字と修行先のお店から一字貰い“星”の字を入れた「金ほし屋製菓舗」としました。
三代目の金次が昭和42年2月15日に「有限会社金星製菓舗」として会社登録しました。

有限会社金星製菓舗

伝承

配合やお菓子に対する気持ちも大切に伝えてきていますが、先代たちが残した昔ながらの木型や焼き印等の道具も、丁寧に手入れをしながらお菓子作りに使用しています。
今ではそういった道具を作る職人も少なくなっている為、より希少な物として大切に使い続けています。

五代目石堂史幸

これから

時代の波にも負けず130年。地元の長野県箕輪町に寄り添いながら現在も初心を忘れず、手間暇を惜しまずに丁寧で優しい手作りを心掛けたお菓子作りを続けています。

五代目石堂 史幸